フィードフォース、データフィード・アライアンス・プログラム「Beyond(ビヨンド)」を発表 ecbeing、Eストアー、シルバーエッグ・テクノロジー、ブレインパッドなど11社と連携 ~データフィードを活用したマーケティングをワンストップで実現~

データフィード統合管理サービス「DF PLUS」を提供する株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)は、”もっと楽に自由に、誰もが簡単に商品を流通できる世界” をめざし、ECプラットフォームや、サイト内検索ソリューション、レコメンドサービスなどの商品データを保有・活用するサービスを提供する企業とのパートナーシップ制度である、”データフィード・アライアンス・プログラム”を開始いたします。本プログラムは、データフィード利用企業のあらゆる摩擦・ハードルを飛び越える、というメッセージを込め「Beyond(ビヨンド)」と呼称されます。

今回のデータフィード・アライアンス・プログラム(Beyond)の開始に伴い、株式会社アラタナ、株式会社ecbeing、株式会社Eストアー、株式会社インターファクトリー、株式会社エスキュービズム・テクノロジー、株式会社システムインテグレータ、シルバーエッグ・テクノロジー株式会社、株式会社ゼロスタート、ナビプラス株式会社、株式会社フラクタ、株式会社ブレインパッドの、計11社(50音順)が、アライアンスパートナーとして参加することになりました。

これにより、17000サイト以上のEC事業者が保有する、のべ3億5000万件以上の商品データすべてがDF PLUSと連携可能になり、EC事業者はGoogleショッピング広告、Criteo広告、Facebookダイナミック広告などのデータフィード活用広告への配信まで、ワンストップで実現可能になります。

※アライアンスパートナー 社名50音順(カテゴリ別)

図 データフィードアライアンスプログラム(Beyond)のイメージ 

◆アライアンスパートナーと対象サービス
連携リリース11社  ※50音順

Beyond(ビヨンド)に参加するアライアンスパートナーのメリット

アライアンスパートナー各社のサービスを利用するEC事業者が「DF PLUS」を利用した場合に、パートナー各社へ既定の手数料が支払われます。データフィードを活用したダイナミック広告を中心に、データフィードは今後ますますの活用拡大が予想される領域なため、手数料についても同様の増大を見込んでおります。

ユーザーとなるEC事業者におけるBeyond(ビヨンド)のメリット

データフィードアライアンスプログラム(Beyond)に参加するパートナーが提供するサービスを利用しているEC事業者は、「DF PLUS」を合わせて利用することで、自社の商品データをスムーズに、データフィード活用型広告や、その他マーケティング施策に活用することが可能になります。
自社サイトの改修、商品データベースの改修が不要になり、商品データ形式やシステムに関する知識無しにデータフィードの導入が可能になるため、これまでデータフィード活用広告出稿のネックになっていた課題の大半が解消されます。

今後の展望

データフィードアライアンスプログラム(Beyond)では、”もっと簡単に誰もが情報を流通できる世界” をめざしております。EC業界に限らず、人材、不動産、旅行といった業界のあらゆる摩擦・ハードルを飛び越えるためのプログラム改善を継続して行ってまいります。

また、フィードフォースでは今後も、新たな広告媒体に向けたフィード作成・配信にもスピーディに対応し、データフィードの最適化と運用の実績をノウハウとして蓄積し、企業のさらなる広告パフォーマンスや売上向上に貢献いたします。

Beyond(ビヨンド)アライアンスパートナーについて

本アライアンスプログラムへの参画については、下記よりお問い合わせください。

株式会社フィードフォース 担当:川田、谷垣
mail:pr@feedforce.jp
Tel:03-5846-7016 (受付時間:10:00~19:00/土日祝日除く)

◆データフィードとは

『自社で保有している商品などのデータを、広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組み』
具体的には、Facebookダイナミック広告やCriteoなどの動的リターゲティング広告、Googleショッピング広告、Indeed等のバーティカルメディア、価格比較サイト、DMPなど、各マーケティング施策のフォーマットに合わせて、企業が保有する自社データを自動で変換し、提供する仕組みのことを「データフィード」と呼びます。 
アライアンス図ー3

図2 データフィードの動作イメージ

データフィードを利用した多くの広告では、提供した商品データを使用してバナーが自動生成され、クリックしたユーザーを各商品の詳細ページに直接遷移させることができるため、広告効果が高くなりやすいという特徴があります。

データフィード統合管理サービス「DF PLUS」とは

「DF PLUS」は、フィードフォースが提供する導入実績No.1データフィード統合管理サービスです。企業の商材データをGoogleショッピング広告やCriteo、Facebookなどのダイナミック広告を含む多様な配信先に最適化し、広告効果の向上に貢献します。EC・人材・不動産・旅行業界等の「多くの商材を保有する企業」に対し、複数の配信先を統合管理し、柔軟に運用可能なデータフィードを提供します。

サービスサイト:https://dfplus.feedforce.jp/

  
 

【株式会社フィードフォース 会社概要】

フィードフォースは、「企業の持つ情報を適切な形でユーザーに届ける」ことを事業とするデータフィード領域のリーディングカンパニーです。データフィード最適化サービスや、ソーシャルログインサービスを提供し、数多くの企業のマーケティングを支援しています。

会社名:株式会社フィードフォース
所在地:東京都文京区湯島 3-19-11 湯島ファーストビル5F
代表者:代表取締役 塚田 耕司
事業内容:データフィード関連事業 / デジタル広告関連事業 / ソーシャルメディアマーケティング関連事業 / その他事業
Webサイト:http://www.feedforce.jp/
 

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社フィードフォース
担当:谷垣、金井
Tel:03-5846-7016 
FAX:03-3834-7666 (受付時間:10:00~19:00/土日祝日除く)
Email:pr@feedforce.jp

※商標および商標に関わる権利は各社に帰属します。詳細につきましては各社にお問い合わせ願います。