フィードフォース、広告担当者自身でデータフィードの作成・管理が可能な「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io」を正式提供開始~ベータ版利用企業では、作業所要時間を従来の1か月から1日へ大幅短縮~

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株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)は、データフィードの作成・管理・最適化を広告担当者自身で行うことのできる「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io」を12月1日から正式版として提供開始しました。本日よりサービスサイト( https://dfplus.io/ )から、3週間の無料トライアル申込が可能です。

これまで提供していた「データフィード最適化サービス DF PLUS」ではデータフィードの作成・管理・最適化をフィードフォースにて実施していましたが、「dfplus.io」の提供後は広告代理店や広告主の広告運用担当者自身が、データフィード最適化のための各種変換ルールや除外ルールの設定から、複数の広告媒体向けに作成したデータフィードの統合管理まで、データフィード運用に必要な作業をWebブラウザから行えるようになります。
大手広告代理店企業を含むベータ版テストにおいては、「データフィード作成時間が従来の1か月から1日に短縮された」事例や、「データフィード改善の最重要ポイントである、素早いPDCAに対応できる」という評価を得られました。

図 データフィード統合管理プラットフォームdfplus.io画面イメージ


ベータ版テスト参加企業の声(抜粋、50音順)

●アタラ合同会社 / 日本にdfplus.ioがあってよかった
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「dfplus.io」は非常に分かりやすいインターフェースで、様々な条件でフィードのルール付けやマッピングができます。ここまで細かく定義できて、しかも使いやすいツールは欧米にもなかなかないと思います。フラグメンテーション(断片化)がますます進むこれからの時代では、データフィードマネジメントツールは企業の必須アイテムになるはずです。「dfplus.io」はその代名詞となる存在ではないでしょうか。リリースおめでとうございます!

●アナグラム株式会社 / 1か月から1日へ – 広告主の作業負担無しでデータフィード作成時間を大幅短縮

「dfplus.io」によって、必要なデータが整っていれば、広告代理店側の運用担当者でもクラウド上で編集作業ができるので、これまで必要だったクライアントへのマッピング指示やその作業、コミュニケーションに割く時間が大幅に削減できました。また、UIもシンプルでキビキビ動くのでストレスも感じません。

株式会社オーリーズ / 「痒いところに手が届く」とはこのことです

「dfplus.io」は、データフィード改善の最重要ポイントである、素早いPDCAに対応できるのはもちろんのこと、変更を加えた後のクリエイティブプレビュー機能やメモ機能など、フィード運用者にとって「痒いところに手が届く」配慮の行き届いたツールです。

株式会社電通デジタル / データフィードの「なんとなく難しそう」というイメージが解消されました

開発パートナー様にご依頼することの多かった運用上のフィード編集を担当者自ら行えるようになりました。施策のスピードが増し成果改善できるだけでなく、これを機に「なんとなく難しそう」というイメージが解消され、フィード設計や運用により習熟したプレイヤーが増えたことに大変感謝しております。

●トランス・コスモス株式会社 / データフィードを「活きたもの」にしてくれるツールです。

データフィードは「いきもの」と例えても良いと思いますが、本当にそのように扱えるかどうかは活用するツールに大きく依存しています。日々の運用の中で思いついた改善施策をすぐ実施できることは、お客さまにも私たちにも大きなメリットとなりました。dfplus.ioは、データフィードにいのちを吹き込むツールだと思います。
 

◆データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.ioについて

「dfplus.io」はフィードフォースが提供する、セルフサーブ型のデータフィード統合管理プラットフォームです。柔軟で強力なルール設定により、企業の保有する商材データをGoogleショッピング広告やCriteo、Facebookなどのダイナミック広告を含む多様な媒体に最適化することができます。
データフィード広告を運用する広告代理店や、EC・人材・不動産・旅行業界等の「多くの商材を保有する企業」に対し、複数のデータフィードを統合管理し、柔軟に運用可能な環境を提供し、広告成果の向上に貢献します。価格は月額3万円から利用でき、初期費用は無料です。利用用途と規模に応じて、広告代理店事業者向けプランとインハウスマーケター向けプランをそれぞれ複数ご用意しております。
サービスサイト:https://dfplus.io/
 

◆データフィードとは

『自社で保有している商品などのデータを、広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組み』

具体的には、Facebookダイナミック広告やCriteoなどの動的リターゲティング広告、Googleショッピング広告、Indeed等のバーティカルメディア、価格比較サイト、DMPなど、各マーケティング施策のフォーマットに合わせて、企業が保有する自社データを自動で変換し、提供する仕組みのことを「データフィード」と呼びます。

図2 データフィード動作イメージ

データフィードを利用した多くの広告では、提供した商品データを使用してバナーが自動生成され、クリックしたユーザーを各商品の詳細ページに直接遷移させることができるため、広告効果が高くなりやすいという特徴があります。入札調整、出稿除外など、広告運用と密接に結びついており、広告・集客効果を高めるためには、継続的な改善による「データフィード最適化」と、複数の配信先を一括管理する「データフィード統合管理」が重要とされています。

  
 

【株式会社フィードフォース 会社概要】

フィードフォースは、「企業の持つ情報を適切な形でユーザーに届ける」ことを事業とするデータフィード領域のリーディングカンパニーです。データフィード最適化サービスや、ソーシャルログインサービスを提供し、数多くの企業のマーケティングを支援しています。

会社名:株式会社フィードフォース
所在地:東京都文京区湯島 3-19-11 湯島ファーストビル5F
代表者:代表取締役 塚田 耕司
事業内容:データフィード関連事業 / デジタル広告関連事業 / ソーシャルメディアマーケティング関連事業 / その他事業
Webサイト:https://www.feedforce.jp/
 

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社フィードフォース
担当:谷垣、金井
Tel:03-5846-7016 
FAX:03-3834-7666 (受付時間:10:00~19:00/土日祝日除く)
Email:pr@feedforce.jp

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