
フィードフォースで働くメンバーの一日の流れや、仕事の内容をご紹介します。
PHPもしくはRuby on Railsを使ったWebアプリケーションの開発・運用を行います。
開発業務では単にプログラムのコーディングを行なうだけでなく、アプリケーションや
データベースの設計、サーバ構成の検討なども行なっています。
また、サービスの企画検討の段階から検討を行なっていきますので、企画に対する意見やアイデアの提案などエンジニアの意見も多く取り入れられます。
定時を過ぎると、みんな風のようにいなくなります。
フィードフォースのメインプロダクトである「RSS Suite」はPHPで、新サービスの「コンテンツフィーダー」はRubyで開発されています。どちらも新しい技術を積極的に取り入れ、日々技術的な挑戦を行っています。
開発手法においてはアジャイル開発のプラクティスを実践し、開発がより楽に、より楽しくなるような努力を重ねています。
また、勉強会も定期的に開催し、新しい技術の共有に会社全体で取り組んでいる一方で、環境面では週40時間労働を心がけ、残業はほとんどありません。
テーマの決定や講師は、全員が順番で担当を持ち回り。 勉強会担当者は、プレゼン以外にも読者会などのちょっとしたイベントをやってもOK!内容によっては開発チームが更新・運営しているブログ『FFTT』にUPされます。

サービスチームでは、主にフィードフォースの自社サービス・自社メディアの企画・運用やクライアントへの導入支援、およびそれらのプロモーション全般を担当する仕事になります。
取引先は大手企業が中心。 日ごろ自分が使っていたサイトに自分達のサービスを導入できることもしばしば。お客様とマンツーマンでプロジェクトを進めていけるのは、比較的最先端の技術を扱っている弊社ならではの強みです。
また最近では、弊社の技術力を活用した自社メディアを新規に企画・運営することも増えています。
RSSやメタデータという技術をどうビジネスに活用できるか?ユーザーが、より情報にたどり着きやすくするにはどうしたら?を、社内を横断したプロジェクトチームごとに考えながら進めていきます。
要するにマルチプレーヤーです。
自社サービスの企画、新規商品開発の企画、実行/企業サイトの企画立案、ディレクション ・・・などなど。
社内の開発チームとの連携はもちろん、受託の制作案件なら外注先とのやりとりも頻繁にあります。
・職種:デザイナー
・入社年月:2008年8月 入社。かなり最近。
・ブログ:今後つくりたい。


フォードフォースが開発しているサービスを、企業のニーズに合わせて紹介・提案・販売までを行う仕事です。 直販と代理店販売は約半々。大手企業様から直接お問い合わせをいただくこともあれば、ネット広告代理店さんからのお問い合わせも多く、業種を問わず、多種・多様な企業の方々と一緒に、様々な経験を積める仕事です。
また、フィードフォースはエンジニアやディレクターとセールスの距離が非常に近いことも魅力のひとつです。
お客様の声をサービスの改良に反映させることも多々あります。
開発の一部始終を見ながら仕事ができるため、どんな時も自社商品と自社サービスに愛着と誇りを持って提案できることが何よりもの喜びにつながっています!
少数精鋭とはこのことです。
フィードフォースが提供しているのは新しいコミュニケーションの形。
RSSという分野でのシェアはトップ。今はSEO、モバイル分野でのサービス提供も開始し、こちらも順調にシェアを伸ばしています。代理店経由・直接のWEB経由問わず、いただくお問い合わせが多いため、基本的には反響営業がメインになります。
毎日毎日、問い合わせ対応・訪問・提案から既存顧客フォローまで、全てをたった2人で対応しています。
黙々と仕事を進めるエンジニアの傍らで、焼肉屋の予約を取っていたり、おいしい昼食処を探すグルメツアーをしていたりするセールスチームの2人。
都合が良ければ社内の誰でも参加可能!もちろん仕事はきちんとやってます。
フィードフォースが扱うRSSフィードは、インターネットの世界でも最先端。
より幅広い方々に弊社商品の魅力を知ってもらうため、同業界の代理店に出向いては勉強会を開いたりもしています。
・職種:セールスチーム セールス統括
・入社年月:2006年9月 入社
・ブログ:ひみつ
